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早くも二月。
もっと「ああしたい、こうしたい」と
思っているあいだに
一月が終わってしまった…
実行あるのみ。
by Leica M typ240
in the eary morning, Kyoto
Feb.1
morning shooting
朝の紫の空が撮りたくて、息子に起こしてもらい、写真を撮りに行く。前日のスケートの筋肉痛を抱えつつ、寒さに震えながら。あまりいい写真は撮れなかったけど、人が歩いていない街を一人歩く時間は、考え事できて、いいものだった。
Feb.1
New
Blanket
昼前くらいに、昼ごはん催促に来たぽんちょ。ごはんを少しあげて、満足するかと思いきや、この日はもう一度来た。モジモジしていたので「膝おいで」と言うと、本当に来た。新しいモフモフふわふわの毛布をGET。若干キーボードは打ちにくかったけど、極上の触り心地&存在感で良い時間だった。できるだけ動かず、水平になるよう心がけたが、30分もしないくらいで行ってしまった。
Feb.2
with Poncho
とある朝、見上げた
電線の
不思議な
造形に
ついて
モジャモジャと乱雑なところもあれば、計算された緊張感のある張りが感じられる部分もある。家庭に引かれる部分はなんだか頼りない。同じものは存在しない、不思議な造形物だと思う。
camera: Leica M typ240
shoot on Feb.1
Feb.2
the style of
Kotatsu
午前中はこたつ内で熟睡。最近は、日差しが弱く、午後からもこたつにいることがあるぽんちょ。
ただ、こたつをオンにするのは嫌いなようで、こたつを点けると迷惑そうに出てくる。
ぽんちょが先に入っていたのに、こたつを点けた妻。悪いと思いこたつ布団をかけると、意外と気持ちよさそうに寝転んでいた。一部始終をお茶を入れながら見ていた私は、急いでカメラを取りに行き、寝転ぶぽんちゃんを撮った。かわいい。
Feb.3
at Kotatsu with Poncho
寒いけど、ベランダで浴びるお日様は格別さ。
It’s cold, but the sunshine on the balcony feels amazing.
立春
– First day of spring –
2月4日は立春。今日は外に出ようと強い覚悟で出ると、意外とあたたかい日だった。どこか最近行っていないところに散歩に行きたかったが、思いつかず京都御所。
日差しの下は暖かく、ベンチで気持ちよさそうに過ごす人が多かった。
Feb.4
at Kyoto-Gosho
御所の梅。まだ蕾も多いけど、見頃が近づいている。春が段々近づいてくる。
Feb.4
しっぺ
夕方、息子の通う小学校から電話があった。いつもは妻の方に連絡があるので、何事かとびっくりする。お昼にも足が痛いとのことで保健室に行っていたらしいが、放課後も改めて来たらしい。ミーティングなど入ってなかったので、すぐに迎えに行く。初めて行った保健室は、広くて、明るい日差しにあふれた居心地のいい部屋だった。鬼ごっこをして走った後、痛めたらしく、ちょっと足を引きずっている。病院に連れていくかとも思ったが、湿布で様子を見ることにする。息子が「明日、学校にしっぺ持っていく?」と聞いてきた。湿布のことを、しっぺと間違えていた。
Feb.5
at Kyoto-gosho
Olympic Hockey
& Recovery
ミラノ・コルティナの冬季オリンピックが開幕。夜、テレビで女子ホッケー 日本対イタリアの試合がやっていて観戦する。先日、ただ滑るだけで転けそうだった場所で、スプリントして、スティックを振り回し、激しくぶつかり合うホッケーが異世界の出来事のようでおもしろい。
試合は日本が競り勝ち、満足して風呂。大リーガー菊池雄星が「交互浴は、体のリカバリーのために大リーグでも推奨されてる」趣旨のことを言っていたのを思い出し、本を読みながら試す。
今日は外に一歩も出ていない、運動負荷ゼロの自分は、何からリカバリーしようとしているのか疑問に思った。
Feb.6
at Kyoto Aqua Arena
Shoot on Jan.31
息子がチュールをあげる。
ぽんちゃんがiPadを踏みつけながら
精一杯立ち上がる。
力の入った後ろ足がかわいい。
Feb.7
at Home
最近、ぽんちょと仲良くなりたい息子は、無理に抱っこするためにぽんちょに警戒されている。
Feb.7
期日前投票に区役所へ。
一応カメラも持っていたものの「写真を撮るのはご遠慮ください」と書いてあり、遠慮する。さらに撮っていた場合は「注意することがあります」と書いてあった。これは禁止とかではなくお願い的なもの?
文章がトンチみたいで、真意が分かりにくく、モヤモヤした。
Feb.7
on the walk
大雪
Heavy Snow
朝起きた時は全く気配がなかったのに、その後一時間くらいで雪が降り出し、積もった。ここ数年でも珍しい大雪。サラサラのパウダースノー。
息子と雪装備を整え、遊びに行く。いつもの道にたっぷり雪が乗り、完全に別世界!
Feb.8
in Takaragaike, Kyoto
昼からも一日中雪が降り続けた。家族は「外へ出たくない」とのことだったので、私ひとりでカメラを持って散策に出かける。
バスに乗り、雪の銀閣寺へ。たくさん、いい写真が撮れた気がするので、また別ページとしてまとめたい。雪が降ると、いつもの景色が、見慣れない新しいものになる。
Feb.8
after
heavy
snow
大雪の翌日、雪はかなり残っていて、路面は凍結。車は歩くよりもゆっくり、完全にスリップしながら走っていた。川には、昨日は見かけなかった鹿が戻ってきていた。
Feb.9
at Takano-river
川も凍結していて、いかにも寒そう。どのくらい残るかなぁと楽しみにしていたけど、昼頃にはかなりの雪が溶けてしまい、束の間の銀世界はあっという間に、いつもの世界へ。
Feb.9
new routine
18時くらいに晩ごはんを食べると、私の部屋に来て、膝の上で眠るのが最近のルーティーン。キーボードは打ちにくく、作業効率は落ちるけど、暖かく、ふわふわで、しあわせな時間。ぽんちょは、この後21時くらいまでは、のんびり寝ている。
Feb.10
snow scenery
先日の大雪の銀閣寺、いろいろきれいだったなぁと写真を見返している。この写真は、鐘のような形の筒抜けの窓から、向こうの庭の雪景色が見えて、一瞬「?」となる景色だった。「something about 雪の銀閣寺」というページを切り出して作ろうと思っている。
Feb.10
at Ginkaku-ji, Kyoto
shoot on Feb.8
Holiday
Snap Time
突然の祝日。午前中は少し仕事をするものの、手持ち無沙汰の息子がヒマーと言いながら、YouTubeばかり見ようとする。見かねて、昼から二人で下鴨神社へ。前からやってみたかった、大人と子どもが一緒に写真を撮るのをやってみる。(息子には600円の報酬付)二人で、ああだこうだ言いながら撮るのは楽しくて、なんとか息子をのせて、二回目を実施しようと企んでいる。
糺の森の小川に、カニをたくさん見つけた。
カニがこちらに気づくと、ツメをクワっと広げて威嚇してくるけれど、それが歓迎してくれてるみたいにも見え、より親しみが湧いてくる。
Feb.11
at Tadasu-no-mori
cats
昨日も息子が保護猫・保護犬の番組を見ていた。最近、息子はTVerを漁り、欠かさずに見ている。
ぽんちょも保護猫で、保護活動は尊いものだと思う。一方で、散歩途中に偶然猫を見かける、猫に出会うよろこびもある。飼い猫と野生の猫、どちらもいたらうれしいと思ったが、それはエゴだろうか。
先日、散歩途中に出会った猫。屋根の上にちょこんと座っている姿が、とても可愛らしかった。
Feb.12
on the walk