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二〇二六年。
明けまして、おめでとうございます。
今年は昨年暮れにできたこのブログをもっと頑張っていきたいと思います。
by Leica M typ240
in Shimogamo-jinjya, Kyoto
Jan.1
the New Year’s Day
元旦は食べて、話せるようになったので、息子を迎えに実家へ。息子は「父ちゃんと母ちゃん両方倒れたら、自分はどうしたらいいのか」不安だったらしい。心配かけてしまった。迎えに来れて良かった!
Jan.1
at Kyoto
年末年始は、ぽんちょの分も含めてブログをたくさん更新しようと思っていたのだけれど、もつ鍋のハプニングがあり、それどころではなかった。これからジワジワ更新しよう。
Jan.1
at Kyoto
初詣
下鴨神社へ毎年恒例の初詣。去年夕方に来たら、焚き火を消すところで火にあたれなかった。今年は午前中に、歩いてお参り。途中寒くて、抗議の声が続出したけど、神社の焚き火を目指して、みんな歩いた。
Jan.2
in Shimogamo-jinjya, Kyoto
いつもは何もないところに露店が並び、賑やかな糺の森。
さすがに、モツ鍋の悪夢の後なので、何か食べる気にはなれなかった。
Jan.2
簾越しにお参りする人の列が見えた。より神聖な感じがして素敵だった。下鴨神社は干支ごとにお参りする場所が違うので、それぞれバラバラに並んでお参りする。
Jan.2
お参りを終えたら、恒例のおみくじ。息子は水みくじがいいというので、寒い中、水につける。私と妻はふつうのおみくじ。私は「平」だった。
Jan.2
すっかり体が冷えたので、甘酒を飲みながら、再び焚き火に当たる。古くなった柵や杭が燃やされ、火はとても大きくなっていた。
Jan.2
八大神社
Jan.3
in Hachidai-jinjya, Kyoto
箱根駅伝で青山学院の勝利を見届けて、運動がてら詩仙堂の少し北にある八大神社へ。息子は学校で来たらしいが、親は初めて訪れる。
八大神社は、深い森の中にひっそり佇む、こじんまりとした神社だった。お正月飾りがユニークで、エビと干し柿、みかんが串刺しで飾られている。詩仙堂よりもさらに下った場所にも鳥居があるので、昔はもっともっと境内が広かったのかもしれない。
Jan.3
八大神社は、宮本武蔵が吉岡一門との決闘前に武蔵が奉拝した神社らしく、境内には決闘当時の「下り松古木」と武蔵像が立つ。時雨の雨が、武蔵の汗のように見えた。
Jan.3
狸山
不動院
八大神社まで登ったついでに、
もう少しだけ足を伸ばして
狸山不動院にもお参り。
Jan.3
in Tanuki-yama Hudo-in, Kyoto
健康階段と名付けられた二百五十段の急な階段を登った先に本堂がある。修行の場というだけに、お寺までのアクセスはとても厳しい。
Jan.3
険しい階段の先には清水寺と同じ懸崖造り(けんがいづくり)の本堂。この山深い場所にこんな大きなものを作ったのに驚き。しかし、この本堂は意外と新しく、一九八六年に建て替えられたものらしい。
元は洞窟の中に、石造の不動明王像を安置したことから始まっているそうで、本堂などもその洞窟の御本尊を守るために建てられたそう。
Jan.3
Jan.3
二十年以上前、雪の日に来た頃がある。その時は至る所にたぬきの置物があった気がしたが、思ったほどには多くなかった。健康階段と坂の連続で、足をガクガクさせながら、帰路についた。
Jan.3
午前中はこたつの中でのんびりウトウト。昼から、リビングにお日様が入ってくると、日の当たる椅子の上で日向ぼっこしてウトウト。
Jan.4
shoot on Dec.2
end of
Holidays
年末年始のお休みも今日で最後。のんびりと家にいて、少し買い物に出て、Loftの最後の様子を見て、ユニクロでスウェットを買って、おでんとカレーを食べた。
Jan.4
at Kyoto
first day of 2026
仕事初め。朝、カレンダーを見ていて「あ、もう五日」と実感。
ムダにしているとは思わないけど、既にスゴいスピードで去っていく感覚がある。
Jan.5
near Takano-gawa, Kyoto
new camera
モツで寝込んでいる時、3週間弱の長い輸送の末、待望のカメラが届いていた。
以前から使っていたCampSnapの一番良いグレードのカメラでお値段 15,800円。デジタル写るんですのコンセプトはそのまま、画素数が1,600万画素まで増え、フィルターをダイヤルで4つまで設定できる。
Jan.6
with customized Std Filter
さらに、そのフィルターは露出やコントラスト、彩度などの設定を好みのフィルターとして設定できる機能がある。帰り道、夜の街をモノクロで撮ると、ノイズの粒状感もあり、なかなか良い雰囲気になった。モノクロ・デフォルトで持ち歩いてみようと思う。
Jan.6
with customized B&W Filter
Lunch Break
with Poncho
家で仕事をしている日のランチタイム。(ぽんちょ自身のランチタイムは11時付近に、粘り強い催促をして終わっている。)
ぽんちょは、コタツとかも気にしながら、膝にやってくる。
Jan.7
with Customized Std Filter
ぽんちょは一目散ではなく、ちょっと迷ってる風に来ることが多い。「ぽんちょ」と呼びながら、膝をポンポンと叩くと、意を決して、ソファをよじ登り、膝の上に落ち着く。
ぽんちょは大きいので、膝に乗せられるのは家族の中で私だけの特権。妻だと、膝から溢れてしまって、上手く乗れない。膝に乗せると、あまり顔は見えないけど、温もりがダイレクトに感じられて心地いい。
Jan.7
しばらく膝に乗って温まると、隣にあるぽんちょのソファに移動して、寝転がった。お日様をいっぱいに浴びて、文字通りゴロゴロ、少しずつ体勢を変えながら気持ち良さそうだった。
Jan.7
Web
Designing
雑誌「Web Designing」休刊のニュースを見た。もはや仕方のない流れとはいえ、寂しさを感じる。
webの仕事をし始めたばかりの頃、Web Designingは毎月欠かさず、楽しみに読んでいた。技術的なHowのところは載っていないのだけれど、界隈の人たちが何を気にして、何を見ているのか、雰囲気を感じられる雑誌だった。個人的には、表紙に中 乃波木さんの写真を使っている時が一番好きだった。
ただ時事性や技術を追っただけではない、未知のものを求めて、ドキドキしながらページをめくる経験が、これからもあったらいいなぁ、そういうものをつくりたいなぁと思った。
Jan.8
shoot on Jan.2
in the mega church
朝井リョウさんの「イン・ザ・メガ・チャーチ」を読んだ。孤独な中年男性と推し活に夢中な若者、陰謀論へと巻き込まれる中年女性、推し活へと導く信者マーケティングを企てる側、色々な立場が混じり合う話が興味深く、引き込まれる話だった。 最近は推し活している人が多くて、推し活に憧れのようなものを感じている。推し活をする人とそれを仕掛ける人の両方の視点が体験できる小説で、推し活の仕掛け側はチャーチ・マーケティングとも通じるところがあるなど知れて面白いものだった。しかし、中年男性の救われない感じは悲しい限り。私も変な暴走しないように気をつけよう。
Jan.9
shoot on 2022
hug
with Poncho
抱っこは私だと短時間で嫌がるが、妻の時は割と長い時間、気持ち良さそうにしている。特に寒い朝は抱っこを望むように、にゃおぉぉぉ〜と鳴いている時もある。いいなぁ。羨ましい。
Jan.10
at Kyoto
Trip to Kanazawa
いつも楽しみにしている金沢への帰省旅行。冬はいつもと違い、スノータイヤがないので電車で。朝早くに京都駅に行き、電車に乗り込む非日常感が既に楽しい。朝日が煌めく京都駅は、旅のはじまり感があって、とても素敵だ。
Jan.10
at Kyoto Station
金沢へ向かう、敦賀行きのサンダーバードは京都駅 正面の改札入ってすぐの0番線。この0番線は、天井が高く、広々としていて、光と影が美しい。そして、1とか2ではない0番なのも神秘的で素敵だと思う。
Jan.10
at Kyoto Station
金沢到着後は、姪っ子の図工作品を観に、久しぶりの21世紀美術館へ。金沢の小学校から集めた展示はボリューム満点で夢と希望に満ちている。円形で全面ガラスな美術館は、やはり優しく、開放的な雰囲気で、美しい空間だった。感動もそこそこに、美術館周囲に残った雪でプチ雪合戦をして汗をかいた。
Jan.10
at 21st Century Museum, Kanazawa
Treasure
Hunter
嵐が来そうな風の強い荒れた日曜日。ボーリングに来たものの、2時間待ちで諦める。お昼を軽く食べて、トレジャーランドというUFOキャッチャーのような機械でぬいぐるみだけでなく、日用品が取れる人気のスポットへ。勝負師の雰囲気で、お姉さんは次々商品をゲットしていた。
Jan.11
at Treasure Land, Kanazawa
雪
この三連休は警報級の大雪と言われながら、日曜の夜にようやく吹雪いてきて、ついに積もった。子どもたちと私は、朝ごはんを食べる前から家を飛び出し、近くの公園で雪遊び。朝ごはんを食べてからも雪遊び。他にそんな人はいなかったが、公園の雪を独占してたっぷり遊ぶことができた。
Jan.12
in Kanazawa
この雪遊びに備えて、数年前に金沢で雪が積もった時に購入した、ゴツいスノーブーツを履いてきた甲斐があった。今回の雪はアラレが積もったような、ツブツブが見える雪。公園はところどころ氷だったりして、不思議な光景だった。
子どもと雪を投げ合って、雪だるまを作って、クタクタになるまで遊び、その後、疲れて昼寝した。
Jan.12
焼牡蠣
昼寝から目を覚ますと、お昼ごはんを食べに千里浜に連れて行ってもらう。牡蠣を焼いて食べるのが、香ばしくて、ものすごく美味しかった。私も妻も、牡蠣は、そんなに好きでもなかったけど、ここの牡蠣はスルスル食べてしまった。こちらの人は家でBBQする際に、牡蠣を一斗缶で買うこともあるらしい。海鮮天国だ。
Jan.12
in Kanazawa
日本海は、ネズミ色で荒々しく、迫力があった。楽しくて、美味しい充実した贅沢な時間が終わってしまう…。
最高だぜ、金沢。
Jan.12
after
Vacation
充実した三連休の後の燃えカスのような一日。金沢楽しかったなぁ、牡蠣もお寿司も美味しかったなぁと思い出しながら、日常へ戻っていく。
Jan.13
at Tsuruga-station
on
lunch
break
Jan.14
at Lunch time
十一時前に昼ごはんを催促しに来て、私が昼ごはんを食べに行くと、まるで食べていないかのように催促。私がこたつに入り、ぬくもりながらご飯を食べていると、ぽんちょは隣にやってきて、こたつ布団の上で丸まるのが最近のルーティーン。撫でるとフゴフゴ言って、うれしそうにする。なんだか立ち上がり、ぽんちょの隣で温もりを感じる時間が終わってしまうのが惜しく感じる。和やかな時間。
Jan.14
beginning
of
flowering
今日は外に出て、運動しないと…と思い、意を決して家を出て、御所を散歩する。寒い…と思い込んでいたけど、意外と寒くなかった。
この間の金沢での雪遊びがウソのよう。御所では、すでに蝋梅が咲いていて、早咲きの梅も蕾が色づき、ちらちら咲き始めていた。雪が降ると、それはそれでテンションが上がるけど、花が咲き始めるのもうれしいこと。
Jan.15
at Kyoto Gosho
蝋梅はひょっとしたら咲いているかなと思ったけど、梅も咲き始めているのはびっくり。早すぎない?温暖化?と心配になったけど、過去のブログとかを見返すと、一月下旬には、毎年咲いているようだったので、それならそんなもんだろうか。
春が近づいてくるのはうれしいけど、あまり早く季節が移り変わらないでほしいなぁとも思う。
OSAKA
いつもお世話になっている会社の新年会に呼んでいただいて、久しぶりの大阪。大阪に行くと、その都会っぷり、人の多さに驚き、自分は田舎者だなぁと実感する。バックグランドが違う人たちとお話しできて、世の中知らないことだらけだと刺激をもらう。
Jan.16
at Osaka Station
特に大阪駅の時空の広場は空気が抜ける感じと、舞台のようにきれいな光が差し込み、長く伸びる影がドラマチック。色々な人のドラマが交錯してそうで、とても素敵だなぁと思う。
Jan.16
on Saturday
今日は土曜日だけど、ミーティングを入れていたので、一日仕事をする。リラックスして、仕事できて、なんだか心地いい。
ただ、いい天気だったけど、一日家から出ずに、運動不足のまま一日を終えてしまった。
Jan.17
shoot on Dec.23, 2025
ZOO
in Kyoto
岡崎の方へ行くついでがあったので、家族で京都市動物園へ行った。ライオンのナイルが死んでしまい、トラやヒョウも不在、他の動物も治療や寒さで「不在」が目立つ内容だったが、動物がちょっといる公園と思えば悪くないものだった。
Jan.18
at Kyoto Zoo
ちょっと物足りなさを感じる一方で、キリンのところだけは迫力があった。たまたま時間帯が良かったのか、4頭のキリンが入り混じりながら歩き回っていて、キリンを上から眺められるデッキのところにも近寄ってきて、目線をくれる。
Jan.18
10年以上前にリニューアルした京都市動物園だけど、少し劣化が目立ってきている。施設やコンテンツが魅力的であり続けるのって難しい。
敷地も限られるから、大きな動物園と勝負しようとしないで、動物との触れ合いとか、もう少し違ったところでの魅力があったらいいなぁ。
Jan.18
Fever of
Bungaku
岡崎 京都めっせにて開催された「文学フリマ」に遊びに行った。以前ZineFes Kyotoにも行ったが、それとは規模が10倍くらい大きくて、びっくりした。2フロアの会場は、人の熱気がすごく、コートを着てらないくらい暑かった。京都メッセ内の至る所で、購入した本を熱心に読む人たちがいて、印象的だった。
Jan.18
at Miyako-messe
本が売れないとか聞くけれど、これだけの熱量のイベントですごい種類の本が、個人によって作られているのにびっくり。多くの人が自分で本を作り、さらにもっと多くの人がそういう本を求めてやってくる。
そんな熱量に圧倒されながら、大好きなポッドキャスト「OssanFM」のブースをやっとこさ見つけた。寄稿させてもらったので、本をいただき、サインをしてもらい、会場を後にした。
この熱量の中に参加してみたいという気持ちはあるものの、完全に埋もれるだけで終わってしまいそう。参加する限りは、埋もれずに、いろいろな出会いの場になればいいと思うけれど、今のところ特に妙案はない。
Electric
Wires
モツに当たった際に特効薬を届けてくれたナオキさんへお礼のお土産を届けるついでに、水泳に行っている息子を迎えに行き、夕暮れの時間帯に散歩する。電柱がグーンと伸びている中での夕暮れの空がきれいだった。電線は確かにない方がスッキリするけど、家が電柱を超えない高さならば、それはそれできれいな風景のようにも思う。
Jan.19
FUGLEN Kyoto
少し家を早めに出て、大徳寺のさらに北、北山通の西端近くにできた「Fuglen Kyoto」へ行きました。Fuglenはノルウェーにルーツのある浅煎りが特徴のカフェ。東京にも店舗があり「美味しい」と阿久津さんの日記にも登場するカフェ。
Jan.20
at 35.0491282,135.7446352, Kyoto
Jan.20
インスタで見て、想像していたよりは大きくない店内だったけど、アールを描いた壁、ところどころポイントでゴールドを使った店内のインテリアはとても素敵だった。店内の奥にコート掛けがあり、一度奥に行ってコートを掛けるのも、落ち着きの演出のようでおもしろい。
昔、夏の暑い時に、床に敷いていた竹の敷物のような素材が壁に貼られていて、窓からの光でキラキラ輝いているのも素敵だった。
決して席数は多くないけれど、その分、落ち着きがあっていい空間。
コーヒーはドリップと悩んだけれど、「本日のコーヒー」を注文。既に淹れてあるものだったけど、果実感・甘みが美味しくて、その辺で飲むコーヒーとは全く別物に感じた。バリスタの方も気さくで、素敵だった。
歩いて行ける距離にあったら最高だなぁー。また行きたい。
about
web
webサイトについて、思うこと →
SEOに関するセミナーを聞いて、とても感銘を受けたので、今日は文章中心にwebサイトについて書く。
Google検索にもAI要約が導入されている。例えばある商品を検索した際、商品の仕様・スペックなどの情報は公式サイト、商品の評判・評価はランキングサイトや個人ブログ、公式サイト内のレビューなどから引用される傾向にあるらしい。
webサイトがいまいち効果的でないのは、①基本的に自分語りであること、②フォーマットがバラバラで読解するのがめんどくさいことの二つの要因が大きいと私は思っている。
①自分語りなので何とでも言え、その言葉をそのまま受け取ることは少ない。②ユーザーはサイトごとにバラバラな構成を、クリックしたり、たくさんスクロールして、欲しい情報を読み解かないといけない。
Googleやその他AI/LLMの動向を考えると、今後、公式サイトはよりスリムにしてもいいかもしれない。逆に、外部サイトに取り上げてもらうこと、また適切に書いてくれる外部サイトの存在そのものが重要になる可能性もある。
私はwebが大好きなので、今後もwebが魅力的であって欲しい。webが魅力的でおもしろい場所であるための実験をこのsomething aboutを通してやっていきたいと思う。
セミナーはゼロクリック時代のSEOとして何をするべきかというテーマだった。検索エンジンの役割は移行していると言っていた。質問に関するサイトのリストを返す役割から、質問への回答を返す役割へ移行していく。
webは面積の制約がないけれども、今みたいに、どこまでもスクロールさせるのは本当にいいのだろうか。ユーザビリティの理論に縛られすぎていないか?サイト内の読まれる文章は全体の2〜3割との研究もある。魅力を感じてもらわなければ読まれないし、逆に気になれば、小さな文字でも読んでくれるかもしれない。
私が相談を受ける際も、結局はSEOの話に帰結することが多い。単体のサイトで十分なSEO対策=コンテンツ制作が難しい今、検索結果はアフィリエイターが作った広告だらけのつまらないページばかり。
当サイトsomething aboutは、何だか魅力的だけど完全には言語化できないことを「写真×文章×レイアウト」で表現する取り組みです。1画面の中に、パッと見の魅力と、気になった時に読み込める情報の二つの要素を詰め込む実験をしています。このdaysは日々更新するブログで、素振りの場です。今後お店や人の紹介などコンテンツを広げていく予定です。
Essay about web site
2026.1.21
the cold wave
寒波が来る!警報級!と騒がれて、どれくらい積もるのか楽しみにしていたけど、朝を迎えるとほんのり降っている程度だった。ちょっと残念。
夜、「大したことなかったねー」と話していて、小学校で雪合戦は禁止されてると息子が言っていた。「え、なんで?」と訊いたけど、理由はわからないらしい。
Jan.22
Fluctuation
by Leica M typ240, at Tadasu-no-mori, Kyoto
最近日が暮れると、寒くて外に出る気がなくなってしまうので、お昼にカメラをぶら下げ散歩。下鴨神社まで自転車で行き、写真を撮る。水面の写真を撮るのが最近のマイブーム。
Jan.23
夕方の散歩の時、とある大学の掲示板に古びた一枚の掲示物。
紙の周囲は日焼けして、いい具合に丸まってもいる。読むと「これ移行、掲示物はwebになります」という趣旨のもので、約五年前のもの。掲示板という物理的なものに、もう掲示されないことを示す紙とQRコードという組み合わせが、ムダ使いで、シュールな印象だった。いままでに、このQRコードをどれくらいの人が読んだのか、ほとんど読んでないだろうなぁと思いつつ、実は、物理的な掲示板って、実は色々可能性ありそうだなぁと思う。
Jan.24
on the walking, Kyoto
Jan.24
on the walking, Kyoto
snowy day
朝起きたら、雪が積もっていた。土曜日はインドアでのんびり過ごしたので、日曜日はアクティブに、息子と二人で出かける。去年、同じく雪が降った時に鞍馬に行ったので、今年は貴船に行くことにした。
Jan.25
in Kibune, Kyoto
鞍馬は何度か行っていたけど、貴船に来るのは、息子が生まれてからは初めて。外国の人ばかりだったけど、みんな思い思いに雪と雪の景色を楽しんでいるようで、いい感じだった。
Jan.25
貴船神社を見ていると、吹雪いてきた。白に黒文字の看板が、雪の中だとより美しく見える。息子とプチ雪合戦をしてひとしきり遊んだら、体が冷えてきたのか、お腹が痛くなった。息子が「外では待てない」と言うのでカフェみたいなところに入り、暖と便。
Jan.25
1時間かからないくらいの移動で、雪の景色が楽しめるコンパクトな旅行。息子は宿題の題材にしてくれていたし、良い時間が過ごせた。
Jan.25
so cooold day
とても寒い一日。
朝から寒い寒いと呪文のように唱え続けた。ぽんちょも寒さにソワソワして、こたつの中から動かなかった。昨日の貴船よりも、今日の家の中の方が寒く感じた。
Jan.26
in Eizan-dendetsu, Shoot on Jan.25
SOMETHING ABOUT
Layout
本棚にあった、いつかのStudioVoiceをペラペラ眺めていたら、レイアウト、内容、紙質、すべてがカッコよくて、はぁ〜ってため息出た。もっとレイアウトできることあるなぁと気が引き締まる。
もっと自由に、遊んでみてもいいかもしれない。
Jan.26
in my room
Reading
in the Bath
風呂で本を読むのにハマっている。他に気を取られることがないので、汗が出てくるまで、集中して読める。風呂から上がると、きれいに胸の半分まで赤くなっていた。
Jan.27
shoot on Jan.24
猫の丸さは寒さのパラメーター。
一時期は冬のやさしい日差しを浴びてノビノビ寝ていたぽんちょ。最近は日差しが弱く、寒そうに寝ている。陽が差さない日には、昼からもこたつの中にいる日もあった。
気候や温度に応じて、快適なところに移動してそうなぽんちょだけど、夜はこたつに入らず、窓辺の毛布の上にいる。窓の近くで、冷気もありそうだけど、夜はずっと、毛布の上。不思議で仕方ない。
Jan.28
on the blanket
散歩の時に見つけた、冬の色。
Winter colors I found while taking a walk.
Jan.28
on the river side
散歩の時に見つけた、冬の色。
Winter colors I found while taking a walk.
Jan.28
The
Blank
Day
このブログは、その翌日に前日の分を書いて、公開している。時々、書くべきことを何も思い出せない日がある。29日はまさにそんな日。その日に限ってメモも何も書いてなかったりする。寒かったのは間違いないが…。
Jan.29
shoot on Jan.25, at Keibun-sha
Ad
「葬送のフリーレン」の原作をサンデーのアプリで読んでいた。アニメの第二シーズン記念で「無料」という広告に釣られて読み始めた。無料だったのは第一シーズンまで。無料対象以外のものは、毎日一枚チケットがもらえ、動画広告を見ても一話読むことができる(一日三回まで)。この動画広告、アプリのゲームに関するものが多く、広告の画面でテストプレイできる。気づいたらフリーレンを忘れ、ジュース作りのゲームをしていた。見事にやられた!動画広告以外も、マンガ週刊誌のアプリは広告が目立ち過ぎて、マンガを読む場所としてどうなのかと思ってしまう。
Jan.30
shoot on Jan.28
on the ice
N家に誘ってもらい、京都アクアアリーナへスケートに行く。子どもは皆初めてで、帰るって言わないか心配してた。初めは「漢字の練習してた方がマシ」とか言ってたけど、最後は氷の上で走ったり、少し滑れるようになっていた。その上達速度はとんでもない!
Jan.31
at Kyoto Aqua Arena
私は子どもの時以来のスケート。一応滑れるような、なんかぎこちない感じで、2・3回ハデに転けてしまった。リンクではドタドタ転ぶ大人がたくさんいて、子どもから見ても新鮮な光景かもしれない。
終わった後、足も腕も全身が筋肉痛だった。転ばないでおこうと、全身の筋肉をいっぱいに使うのも良くなかったかもしれない。でも、体を使って遊ぶのはおもしろい。充実した週末だった。
Jan.31