something
about

2026.3

Chinaberry
センダンの実

高野川沿いに散歩していると、よく見かける淡い黄色の実。Googleレンズで調べたら「センダン」というらしい。鳥がチュンチュン言いながら、実を食べていた。食べれるのかなぁと思ったら、サポニンを多く含むそうで、人間や犬が食べると食中毒になり、摂取量が多いと死んでしまうらしい。見た目的に銀杏に似た感じかなと、食べることを想像していただけに、恐ろしい…。
ただ、センダンの実は、しもやけの薬として使われていたらしい。「食べると気分悪くなるけど、しもやけには効くぞ」とひとつひとつ試す勇敢なご先祖を想像した。

青空を背景に、花火のように四方へ広がる淡い黄色の実。本当は実を啄む鳥も撮りたかったが、カメラを向けると逃げられてしまった。この木は、鳥に人気なのか、他の木よりも実の密度が少ない。

Mar.9

by Leica M typ240
at Takano river

shoot on Mar.8
ベランダでお日様を浴びるぽんちょ

天山の湯で締めた、
 回復の一日

窓から差す光がきれいな日。風邪をひいて、いつもの週末より家で過ごす時間の多い日曜日。
息子は学校のベイブレード友達と遊ぶ約束をしていたが、咳がゴホゴホひどく、残念ながらキャンセルすることに。何日も前から話題にして、楽しみにしていただけに涙ぐんでいた。でも体調の方は、私も息子も、咳や、鼻水はまだ出るが、元気になった。
午前中は家で宿題とボードゲーム、昼からは散歩と買い物に出掛けてリハビリ。夜は春巻きをフライパンで揚げて、主役いっぱいのご飯を美味しく食べる。食べ終えると時間がまだ早かったので、久しぶりに天山の湯へ。混んではいたけど、濁り湯の温泉にのんびり浸り、暗闇にモクモクと漂う湯気を眺めて温泉感を満喫。車の窓を曇らせながら帰った。

Mar.8

by Leica M typ240
by the window
日のさす窓辺

この間行った時は蕾だった
長徳寺のおかめ桜がすっかり見頃に。


The Okame cherry blossoms at Chotokuji Temple
were in bud when I visited recently, but are now in full bloom.

Mar.8

長徳寺 おかめ桜

柳にも黄緑色の新緑が出始めた。
春が、いよいよ始まる。


The willows are starting to show new yellow-green leaves.
Spring has finally arrived.

Mar.8

出町柳 新緑が出始めた柳
鼻水のやま

私がゲホゲホ、ハックションとしていたら、息子にも移ったようで、ゴミ箱がティッシュの山。まだ鼻水は出て、ちょっと本調子じゃない感があるけど、だいぶ回復した。

最近つくった、若干色味を加えたモノトーン・プリセットが気に入っている。ノスタルジックな感じもあり、ちょっと気持ちの落ちた風邪の時にはぴったりかもしれない。

Mar.7

by Leica M typ240
at home
鼻水のやま

風邪を引いて、体調を崩す。

散歩に行った糺の森が、
寒かったからかな…
ちょっと寝込む。

Mar.6

by Leica M typ240
on the sunset
夕暮れに佇むミラー
糺の森で

Mar.5

糺の森 椿

ちょっと
 浮いてる?

昨日のXの投稿は、ぽんちょが毛布の上でゴロゴロしたものばかりだったが、お昼ごはん時は、ウロウロと散歩していることが多い。ちょうど窓辺に来た時に、床の映り込みがキレイだと思い写真を撮った。すると、肉球分、ちょっと浮いているようにも見える。全体重を、あのかわいい、ぷにぷにした肉球を通して、地面に接しているなんて神秘的だ。

Mar.4

by Nikon Zf
at lunch time
ちょっと浮いて見えるぽんちょ

ZANE ARTS
ZEKU

我が家のテントはZANE ARTSのZEKU-M。機能性、自然と一体となるフォルム、芸術性、そして高いコスト・パフォーマンスを目指すブランドが、最初につくった代名詞的なテント。そんなZEKUの廃盤がアナウンスされてしまった。コロナ禍でのキャンプブーム以降、テントはより広い、快適な居住性を求め進化した結果、今ではLOLOなどより大きなものが主流になっていた。納得だけど、残念で寂しい。
我が家のキャンプは少ない(去年はゼロ)けれど、長く使えるように定期的に、大切に使っていきたい。

正面があるような、ないような、三角形の不思議なフォルムがとても素敵なZEKU-M。2024年に息子とキャンプした時に撮影。

Mar.3

by Leica M typ240, shoot on Apr.28 2024

キャンプで使用した我が家のZEKU-M

CP+ 2026

カメラと写真映像のお祭りCP+が横浜で開催、行きたい気持ちもありつつ、めんどくさくて、YouTubeで配信されていたセッションを見た。保井さんのブラックミストの話は参考になり、中井精也さんのセッションも刺激をもらえた。中でも、他の登壇枠が40分とかが多い中で、二時間お一人で話された都築 響一さんの話は、アウトサイダーアート周りの知らなかった写真の話がいっぱいでおもしろかった。風呂で、持っていた都築さんの本を読み返し、ROADSIDERSも登録してしまった。

前日に相国寺を撮っている時も、中井さんがセッションの中で言っていた「自分の撮りたいもの・主題」について考えながら撮っていた。

Mar.2

by Leica M typ240
at Shokoku-ji, shoot on Mar.1
相国寺の陰影

相国寺 by Leica M typ240, at shokoku-ji, Kyoto

長年京都にいながら、初めて訪れた相国寺。御所の北、同志社の間に参道があるお寺。室町時代 足利義満によって創建され、ホームページは臨済宗相国寺派として金閣寺・銀閣寺もまとめられている。
決して華美ではないが、とてもきれいに整えられていて、ご近所の人たちの生活の中にありそうな空間がとてもよかった。

お寺の真ん中に道が引かれていて、お寺と関係なく、自転車が通り過ぎていく光景が印象的だった。

Mar.1

相国寺

Spring
pink

長徳寺 おかめ桜

フラっと通りかかった出町柳 長徳寺。この辺りで一番に咲き始めるおかめ桜。つぼみが強いピンク色を放ち、一輪二輪咲き始めていた。まだ足を止める人はいなくて貸切だった。春がもう来ている!

満開になるとメジロが来たりもして、たくさんの人が足を止め、写真を撮る長徳寺。つぼみの時の強い色は、花とは違う美しさがある。

Mar.1

by Leica M typ240
at Cyotoku-ji, Kyoto
長徳寺のおかめ桜 つぼみ

3

2026
MARCH

急に温かくなってきて
いよいよ春の予感が漂う三月。
鴨川も多くの人で賑わい始めた。

by Leica M typ240
in Kamo-gawa, Kyoto

Mar.1

3月の鴨川

Katsuragawa
Aeon

桂川イオン

息子が学童のお別れ遠足で枚方パークに行ったので、妻の春物を見に桂川イオンへ行く。良い感じの薄手のアウターが見つかる。
昼はビュッフェ形式のレストランに入る。最近バイキングとは言わなくなったのか。ピザも麻婆豆腐も天ぷらもフォーもあって楽しくなるが、ピザを食べたらとても腹が膨れて、あまり食べられなかった。ここに息子がいたら、心配になるくらいめちゃくちゃ食べそうと二人で話す。

朝の光が差し込む桂川イオン。桂川は美味しいご飯やさんが多くて、いつも何を食べるか迷う。

Feb.28

by Leica M typ240
in the morning
朝の光が差し込む桂川イオン

すぴぃ〜

いい顔

どんな日も、ぽんちゃんの写真はたくさん撮っている。投稿用に意識して撮る場合もあるが、無意識に撮りたくて撮る場合の方が多い。最近はブログ投稿用に、iPhoneでなく、カメラで撮る機会も増やしている。そんな写真がある程度溜まったら、zineにしたいと思っている。

仕事部屋からリビングに来ると、とても気持ちよさそうに眠っていたぽんちょ。いい顔すぎて、ほっこりした。

Feb.27

by Leica M typ240
on the sofa
ベッドで気持ちよさそうに眠るぽんちょ
無題

今日はなんだか書くことが思い浮かばない。その場合は写真だけでも良さそうだけど、それだとなんだかカッコよくなりそうなので、この文字を書いている。

Feb.27

池の水面

Blog

ブログ振り返り

このブログを始めて、写真を撮ること、書くこと、ページとしてレイアウトを組むこと、どれもが楽しい。写真はこれまでも撮っていたけど「使う」場所ができて、明らかに撮る枚数が増えている。
レイアウトは前日と被りのないように、余裕のある日は新しい表現を試す。そんな試行錯誤を日々楽しんでいる。このブログは、究極、私だけが見れればいいのだけど、どうせやるなら色々な方にも見てもらいたい。見てもらう努力的なものがこれからの課題。

コップに転用されているモロゾフのカップと頂き物の梅酒の青いボトル。家の中でも、いい光景を見つけると、欠かさずカメラを取りに行くようになった。

Feb.26

by Leica M typ240
on the kitchen
ダイニングのグラスとボトル

自分が書きたいことを書くから、つまらない。
誰にも知られたくないことを書きなさい。

村山 由佳「朝井リョウのインタビューの中で」

朝井リョウさんの『イン・ザ・メガチャーチ』がおもしろくて、YouTubeでインタビューを見ていたら、紹介されていた小説家 村山由佳さんの言葉。あぁ…自分が書きたいことしか書いてない…。

 by Leica M typ240, at Mansyu-inn, Shoot on Feb.9

雪の日の曼殊院

in the city

四条で飲み会

めずらしく飲み会の予定があり、夜の四条へ出る。家のまわりとは比べ物にならないほど、人が多く、都会を感じる。外国人だけでなく、日本人も含めて、人の総量が全然違った。店の入れ替わり・変化にも驚き、なんだか取り残されてる感。もっと街にも出なければと思った。

カメラを持っていくか迷った結果、軽いCampsnapを持って行く。三十枚近く撮ったけど、いい写真がほぼなく、いかに普段、カメラの性能に助けられているか思い知る。難しいなぁ。

Feb.25

by Campsnap Pro
市場の街角で

Retro
Games

夜な夜なぷよぷよ

ニンテンドー・オンラインのサブスクを開始した。息子は日々、昔のゲームを楽しそうにプレイしている。好きなところでセーブでき、失敗しても巻き戻せるのも良いらしい。妻が昔やっていたという「ぷよぷよ」で夜な夜な家族で対戦している。勝ったり、負けたり、あえて失敗しておく方が後々連続で消せたりするので、難しい選択の連続。言葉を忘れて、夢中でやっている自分がいる。レトロゲームはシンプルでおもしろい。

散歩してたら、路上に信号の三色があり、おもしろくて撮った。それぞれが目立たとうと主張し合っている。

Feb.24

by Leica M typ240
on the walk
shoot on Feb.17
赤と青と黄色

枯れ草の色が本当にきれい。

The colour of the dead grass is really beautiful.

残されたパンツは白く輝いていた

Signs of Spring

春の気配

春の日差しが降り注ぎ始めたベランダ。ぽんちょも窓辺にやってくると、仕切りに匂いをクンクン嗅ぎ、何かを確かめているようだった。温かい日差しに目を閉じ、じっくり味わうように(眩しいだけかもしれない)ジンワリとお日様を浴びていた。

これは、春かも…

Feb.24

by Leica M typ240, on the balcony
shoot on Feb.22
春の気配を感じるぽんちょ
春の気配

室内でしばらくお日様を味わい、いよいよ外に出てきたぽんちょ。お日様を直接浴びて、むーーんとサウナに浸かるような表情をする。見ているこちらが気持ちよくなる。いい表情。

Feb.24

春の日差しを浴びるぽんちょ
春の日差しを浴びるぽんちょ
春の気配

このまま、
 暑くならないで…

Feb.24

春の気配を感じるぽんちょ

a walk
in Takaragaike

宝ヶ池公園を散歩

祝日の月曜日、家族で宝ヶ池公園を散歩。鯉に餌をやり、ちょっと歩く。木が大きくて、改めていい景色だなぁと思う。息子が大きくなって、都会に出てしまった時に「子どもの時、こんな木の大きなところを散歩してたなぁ」と思い出してほしいと写真を撮った。

Feb.23

by Leica M typ240, at Takaragaike, Kyoto
グラフみたいな針金
宝ヶ池公園を散歩

温かくなってボート乗り場も賑わう。比叡山を背景に、ボート乗り場のおじさんがカッコよかった。

Feb.23

ベランダでお日様を浴びるぽんちょ

京都御所

訪れ

京都御所 – 春の訪れ

ついこの間まで雪の心配をしていたのに、春がやってきた。子どもは半袖。モクレンの蕾は膨らみ、梅はすっかり見ごろ。温かくて、うきうきした春の気配漂う御所でテイクアウトしたモスバーガーを食べた。今から半袖だと、夏は何を着るんだろうか。

モクレン(コブシ?)の蕾が黄緑色でふかふかでかわいい。

Feb.22

by Leica M typ240
at Kyoto Gosho
天王寺動物園 通天閣を背景に日向ぼっこするカバ
京都御所 – 春の訪れ

国籍、年齢、性別に関わらず、多くの人が花が咲いているのを楽しんでいるのが良い景色だった。

Feb.22

天王寺動物園 通天閣を背景に日向ぼっこするカバ
春の気配

もうすぐ晩ごはん、と姿勢を正すぽんちょ

Dinner is almost here, Poncho straightens up.

Feb.22

もうすぐ晩ごはん、と姿勢を正すぽんちょ

Huge ZOO
in Tennoji

天王寺動物園

まだ行ったことのない動物園に行こうという妻の発案で大阪 天王寺動物園に。入り口入ってすぐ、大好きなカバが陸で寝ている姿にびっくり。通天閣を背景に眠るカバ!80周年の1995年以来「ZOO21計画」というリニューアル・プロジェクトで脱・檻、生態的展示を目指していたそうだが、都会の真ん中でくつろぐ動物たちが印象的だった。

ピンクのお腹、分厚い皮膚、大体水の中で寝ているカバが陸にいて、全身見えることに興奮した。なんて可愛いんだ!!!

Feb.21

by Leica M typ240
at Tennoji Zoo
天王寺動物園 通天閣を背景に日向ぼっこするカバ
天王寺動物園

カバの池の水は、とても澄んでいて、魚が泳いでいた。ナイルピラティアという魚で、カバのフンや古くなった皮膚を食べるらしい。水中から見れるコーナーでは、カバのまわりにたくさんの魚がツンツンしていた。

天王寺動物園 水中のカバとナイルピラティア
天王寺動物園

ライオンはみんなリラックスしていて、猫かと思うくらいお腹を見せてゴロゴロしていた。カバは通天閣が背景で、ライオンはあべのハルカス。檻じゃなくて、岩、ガラスを上手く使った空間だからこその光景かもしれない。

Feb.21

天王寺動物園 水中のカバとナイルピラティア
天王寺動物園

園内の脱・檻のコンセプトとは対照的に、
檻をイメージさせる入り口。

天王寺動物園 入り口の檻