12
早くも十二月。
このブログを書き出して、写真を撮ることがより楽しくなり、ちょっと上手くなってる気もする。今月こそは、人に撮らせてもらうことに挑戦したい。
by Leica M typ240
in the park
Dec.1
Yellow!
Yellow!
Yellow!
利用しているコワーキング・スペースの店長さんが教えてくれたイチョウ並木を、仕事前に観に行く。道路の中央分離帯の大きなイチョウ並木。道も落ち葉で黄色く染まる。
Dec.1
at Kitaouji Horikawa, Kyoto
観に行ったタイミングが少し遅かったので、葉が少なくなった木も。イチョウの電飾のような特徴のある枝に、チラチラ葉っぱが揺れるのもきれいだった。
Dec.1
at Kitaouji Horikawa, Kyoto
Big Yellow Tree
堀川通を散策している時に見えた大きな大きなイチョウの木。本法寺というお寺の境内にあるもので、少しだけおじゃました。
Dec.1
at Honho-ji, Kyoto
Dec.1
watch
a play
子どもの通う小学校に生活発表会を見に行った。昔、体育館で劇をした小学校の時が思い出される。両親は仕事だったので、おそらく見にきたことないけど、がんばって、楽しんでやっていた朧げな記憶。 学年で一つの劇なので出番は少ないけど、大きな声でしっかりセリフを言っていて、良かった。手作りしたらしい果物の小道具は、よく見えなかったけど、いっぱいありそうなのはわかった。
Dec.2
at Primary school
一日で何があったんだろうか。
寒さが本格化し、葉っぱは枯れて、
秋は終わり、晩秋感が漂う。
Dec.3
by Leica M typ240 ––– Oubai-in, Kyoto
the Japanese
Beauty
昼休みに特別公開中の大徳寺 黄梅院へ。気軽に入ったら、建築とか空間・陰影とか、ものすごくきれい、かつ手入れがしっかりされていて、撃ち抜かれた。
もう一つ塔頭を見るつもりだったが、黄梅院だけで時間切れになった。
Dec.3
by Leica M typ240 ––– Oubai-in, Kyoto
院の説明は、すべて手書き。読めなさそうだが、現代語で書かれていて、読めるよろこび。
Dec.3
by Leica M typ240 ––– Oubai-in, Kyoto
Dec.3
by Leica M typ240 ––– Oubai-in, Kyoto
載せたい写真があり過ぎる。黄梅院に関しては別ページで特集しようと思う。素敵な空間だった。
Dec.3
by Leica M typ240 ––– Oubai-in, Kyoto
the Japanese
Beauty #2
前日のリベンジで、再び昼休みに大徳寺へ。黄梅院の隣りにある龍源院。通っているコワーキング・スペースの店長さんにおすすめしてもらった場所。方丈庭園「一枝坦(いっしだん)」をはじめ、色々な方角・場所に石庭がある。
Dec.4
at Ryugen-in, Kyoto
黄梅院の華やかな印象とはまた違い、龍源院は禅的印象の強い凛とした空間。それでもミニマムではなく、色々な方角に石庭があり、趣向が凝らされている。
方丈の真ん中のお部屋の隣り「檀那間」は、自然光でボワっと襖絵が浮き立つ、板間に藁の座布団だけの空間。きっと室町時代はこんなだったのかもと想像させられて、良い体験だった。
龍源院に暮らしたら、色々な場所に石庭があるので、トイレに行く時、居間へ行く時、移動するたびに石庭を眺め、ぼっーと考え事できる気がして、楽しそうだ。
日本一小さい石庭「東滴壺(とうてきこ)」を後ろから
Dec.4
もう京都を知った気になっていたけど、知らないところがまだまだあって、再入門したいと最近思う。大徳寺は、特に人が少ないけど、美しい空間が多くて、良いところ。
Dec.4
A & B
前日の朝方、息子が発熱して寝込み、クラスは昼から学級閉鎖。今日は学年全部が学級閉鎖になった。病院で検査した息子は、まさかのA型とB型両方陽性。そんなことあるの?と思うけど、稀にあるらしい。
近所のイオンの外側が黄色と黒のツートン。おもしろくて撮ってたら、今日のテーマにぴったりだった。
Dec.5
at Kitaouji AEON, Kyoto
CHAIR_ONE
Poncho’s Favorite Chair
大規模修繕の影響で、書斎の模様替えが必要になり、ついでに書斎にあった、ぽんちょお気に入りの椅子をリビングへ移動。すると、待ってましたと、椅子に座り、お昼からのあたたかい日差しを存分に楽しんでいた。小さい時から、この椅子に座っているので、これは自分のものと認識しているのかもしれない。
Dec.6
at Home
On the Walk
Dec.6
near River side
秋になると真っ赤になる草
ガードレール沿いの好きな光景
Dec.6
near River side
なみなみ なみなみ
Dec.6
near River side
白線は同じようで
実は、ヒビの入り方とか
どれも違いそうで味わいがある
Dec.6
on the road
a shrine dedicated to
Pigeons
一日中家にいると、こちらも倒れてしまいそうで、息子には悪いけど、夕方家を抜け出す。ちょっと離れていて、行ったことのない三宅八幡宮へ行ってみる。鳩を祀った神社のようで、至る所に鳩の置物があり、かわいい。鳩のエサも売られていた。ちょうど、この日が火焚祭らしく、ラッキーなタイミングだった。
Dec.7
at Kyoto
火焚祭は境内に掘った穴から火が上がっていた。吉田神社の火炉祭に比べると、だいぶこじんまりとしてるけど、本当の火は迫力がある。
Dec.7
at Kyoto
鳩を襲わないように?なぜか檻に入れられている狛犬。
Dec.7
at Kyoto
Emptiness
in the weekday
インフルエンザ・パンデミックのため、今日は家で仕事。幸い、工事は少なく、比較的静かだった。
写真をたくさん撮った休日の後の平日は空白に感じがち。出歩いた休日に比べたら、撮る写真も当然少なくなり、綴ったメモも少ないと「何したっけ?」という日になる。
Dec.8
at weekday park
にゅっ
ぽんちゃんがお尻を舐めるときに、にゅっと上がる足が好き。手を上げるみたいに、にゅっと上がるんだけど、微妙にカーブしている。
Dec.8
on Chair_one
The
Scariest
Shrine
三宅八幡宮へ行った後、蓮華寺を通り過ぎ、同じく行ったことのない「崇道神社」へ行った。後から知ったけど、ここは京都一怖い神社と言われているらしい。境内の人が全くいない、ただならぬ雰囲気にびっくりして、出た時に神社の社伝を読み、ヤバいところに来てしまった…と苦笑い。小銭を持っていなかったので、お賽銭しなかったのはしなかったのはマズイかもしれない。
Dec.9
Shoot on Dec.7
The Scariest Shrine
演出なのか、そういう場所なのか、荒れているわけではないけど、境内には不気味な雰囲気がある。社殿横の裸電球もそのひとつ。
Dec.9
Shoot on Dec.7
The Scariest Shrine
境内の湧き水?も読めない看板が不気味さ5倍増し。この神社では結界を示す紙垂が、ホンモノに見える。
Dec.9
by Leica M typ240 ––– Shoot on Dec.7
Back
to School
息子は、インフルエンザの出席停止期間が終わり、今日から学校。本調子じゃないのかな?というところもあったけど、なんとか復帰。「A&B型で長引くかも」と言われたけど、そうでもなくてよかった。インフルエンザ中、くっついてくる子ども、移りたくない気持ちでちょっと体を逸らしたことをここに告白します。
Dec.10
at Home, Shoot on Dec.9
Dec.10
by Leica M typ240 ––– on his favorite chair
賀茂川の工事が始まっている。もう少し本格的に冬になって、誰も歩かなくなってからやればいいのにとも思うけど、スケジュールとか色々あるのかもしれない。ショベルカーを狙っていたら、トラックのリフレクションが川の中の土と繋がっていて、おもしろかった。
Dec.10
at Kamo-gawa
Buzzword
インスタかThreadsで「糺の森が(紅葉で)本気を出してきた」みたいな投稿を見かけて、糺の森の番人(自称)としては行かなければと思い、出勤前に立ち寄った。正直、きれいだが、そこまで言うほどでもなかった。番人とか言いながら若者のバズ・ワードに踊らされてしまった…。情けない。ただ悪いことばかりでもない。糺の森の大きな木々を剪定しているところを見れた。
Dec.11
at Tadasu-no-mori, Kyoto
大きな木々の中に浮かぶような剪定の職人さん。
ちょっと未来人っぽい。
Dec.11
by Leica M typ240 ––– at Tadasu-no-mori, Kyoto
Dec.11
by Leica M typ240 ––– at Tadasu-no-mori, Kyoto
今日は
カメラを持っていたのに
写真を一枚も撮らない
穏やかな
一日だった。
Dec.12
at Syugakuin, Shoot on Dec.7
The end of autumn leaves
道を歩いていたら、横断歩道のところに粉々に崩壊していくようなイチョウの葉。アスファルトの石の形に、砕かれていく葉のテクスチャーが儚く、美しくもあった。そろそろ紅葉も終わり。
Dec.13
in Kyoto
Gion
サラ・ムーンの展示を観に、
師走の祇園へ
Dec.13
at Gion, Kyoto
秋が終わりに近づき、徐々に年末感が漂い始める。和の佇まいが多い祇園の店は、クリスマス感も薄く、より一層、年末感が感じられる。
Dec.13
at Gion, Kyoto
漬物屋さんの
店頭には、大きなカブ。
冬の光を浴びて優しく輝く。
Dec.13
at Gion, Kyoto
花見小路の方へ誘うように、きれいな光が差す。
もうしかして、夕暮れ時にかけて、道ゆく人を誘うように設計されたものなんだろうか!だとしたら、すごいことだ。
Dec.13
at Gion, Kyoto
何必館のサラ・ムーン展は五月までのロングラン。童話の作品は、ふーんという感じだったけど、手作業感のある写真の縁とセピアの色はとてもきれいだった。何必館の図録、とても好きで書いたかったけど、七千円に値上がりしてて買うのをやめて、会場で念入りに眺めた。
Dec.13
at Gion, Kyoto
/ 髪切った〜 /
長らく伸びていた髪の毛を切ってもらった。ついでに頭のマッサージとかもしてもらい、なんだか軽くなった。
美容室、予約して行くのがいつも億劫だけど、切ってもらい、キレイになると嬉しくなる。こういう予約とかこそ、AIが「そろそろ行きませんか?」と提案と予約してくれたらいい。
AIでなくてもホットペッパーがそういうメールくれたらいいのにな。と、自分のめんどくさがりを他人のせいにしてみる。
Dec.14
on the bridge
15:48
確かに日が暮れるのは早くなったが、ご飯待ちには早すぎる16時前。夕日を浴びている風でもあるが、しっかりご飯催促をし始めるぽんちょ。その前にチュールもあげたし、ちょっと、あまりにも早すぎる。
Dec.14
model: Poncho
毎日、どれくらいの時間をご飯皿の前で待機しているか…。
Dec.14
model: Poncho
at 15:48
Shigure
朝から小雨が降ったり止んだりな一日。あとで考えると、これが季語の「時雨」かと思い当たる。
重いLeicaを持っていく気にもなれなくて、息子に渡したままだったCampSnapというデジタル版写るんですを持って行く。軽量、ピント合わせもない軽快で撮るのは楽しかったが、画質やコントラストはあまり良くなく、いいなぁという写真が少なかった。
Dec.15
at Kamo-gawa, Kyoto
new article!!
Dec.16
something about のフォーマットで初めて記事を書いてみました。ちょっと文字小さいかなーとか思いつつ。
年内、Advent Calendarとしてもう一本書くつもりです。
in a dream?
昨日、朝散歩して撮った写真が記録されていなかった。ある山の中を散歩したところが、ごっそりなくて「もしかして夢だったのか?」と自分の記憶を疑った。
朝露に濡れた草を見て幻想的と思っていたのが、本当の幻になってしまった。
Dec.16
Red berries in the shopping district
Morning
Trouble
朝、洗濯機を回していると、おかしな音がし出した。10年以上使っているベテランなので「ついに壊れた!」と思ったけど、洗濯槽の穴にフードの紐の先端の金具がハマっていたのが原因。そんなことあんのか!と思いながら、工具を取っ替え引っ替えして、無事に金具を取り出した。はじめは摘み出そうとしていたが、これは非常に難しく、押し出す戦略にしたら上手くいった。
Dec.17
at McDonald’s
ここで諦めたら、15万以上の出費…と思いながら、ペンチを握ってよかった。諦めない心。ペンチで力を入れすぎて、しばらく手がじんじん痛かった。
at McDonald’s
Dec.17
8:46
いつもはコタツに入っている時間、玄関前でお見送りしてくれた。お見送りというよりは、何らかの要望・抗議を込めた、座り込みみたいな感じにも見える。
行ってきます。
Dec.18
with Poncho
through
the blinds
今週末は高校駅伝らしく、色々なところに交通規制の看板が立っている。いつものコワーキング・スペースで仕事をしていると、駅伝の調整と思われる軽やかな走りの学生を何度も見かけた。土曜日の本番に備え、木曜日から京都入りして調整しているのだろうか。学校を離れ、大会のために準備しているのを想像し、すっかり感情移入して、応援に行きたくなった。
Dec.18
at Second Desk, Kyoto
Frosted
15日「あまりいいものが撮れなかった」とカメラのせいにしていた。自分の撮り方が悪いのだと反省し、CampSnapリベンジ。ラフにコートのポケットに入れて置けるのは楽チンだ。霜の降りた白菜。葉の葉脈に沿って凍っていて、通りかかった畑で、必死に手を伸ばして撮らせてもらった。
Dec.19
in Kyoto
monkey park
日差しの温かい土曜日。久しぶりの嵐山 モンキーパーク。気ままに過ごすおサルさん。ごはんを手渡しであげたり、池に落ちそうな子ザルを見つめて、楽しい時間を過ごした。
Dec.20
in Arashiyama, Kyoto
ちょうどごはんタイムに遭遇。切り株の上は特等席なのか、一匹のおさるさんがずっと座って食べていた。ボスザルだろうか。
Dec.20
in Arashiyama, Kyoto
みんな思わず笑顔になる、かわいい子ザルちゃん。池に浮かぶ、何かを拾おうとして、何度も落ちそうになっていた。
Dec.20
in Arashiyama, Kyoto
嵐山、京都の街並みが一望できるロケーション。ジャマするものがいない、日当たりのいい高台。ごはんにも困っていないからか、おサルさんもみんな穏やかに感じられた。
Dec.20
in Arashiyama, Kyoto
Costco
雨の日曜日、年末年始の食材を求めて、東近江にできたコストコへ行ってきた。長い長い列の末、ついに会員になり、大きなホットドッグを食べて買い物。売ってるものが全てジャンボサイズで、なんだかうれしくなる。調理場に積まれたチーズも迫力があった。
夜はM1を観て「たくろう」に大爆笑。笑い過ぎて喉が痛かった。「Yahooで天気予報を見てる…」ユーモアが効いていて、おもしろかったなぁ。
Dec.21
in Higashi-omi, Shiga
爪のお手入れをするぽんちょ。パンを齧っているみたいに見えて、爪を噛んで引っ張る仕草がおもしろいのです。
Dec.22
by Leica M typ240 ––– In the sunny living room
in the gentle
Winter Light
いままで、あまり感じたことなかったけど、冬の光はふわっと柔らかい印象で、やさしく、心地がいい。これも歳をとったということだろうか。
Dec.22
FrostedⅡ
霜の降りた白菜を撮ってから、霜の降りる日を楽しみにしていた。その後あたたかい日が続いたが、今日霜が降りてたので、早めに家を出る。霜の降りた凍った色のない世界と日があたり溶けて色が戻った世界。生と死が隣り合うような光景がドラマチックだった。
Dec.23
near Kamo-river, Kyoto
13years
約13年振りに昔勤めていた会社にお邪魔した。こちらから連絡して、受け入れてもらい、とてもありがたい。期待に応えられるように、年明けからがんばろう。色々な変化を感じた、刺激的な一日だった。
Dec.24
near Kamo-river, Kyoto
new article!!
Dec.25
2025年アドベントカレンダー2本目の記事を公開しました。いまさら、ブログを新設したモチベーションと、今年一年 毎月のベスト写真を選出しました。
The
Breaking
Change
先日かつての同僚とランチして、このサイトを見せた。「すごい!すてき!センスの塊!天才かよ!」的な大絶賛をもらえると期待。しかしその同僚は、シートをクリックしようと画面を連打。全く予想してない動きを間近で観察してしまったので、何かしら変更を入れたくなった。iPhoneの画面に合わせた角丸が良くないかもと思い、これまでの投稿も変えてしまう、大きな変更を反映。よりスッキリと、写真のインパクトが増した気がするが、果たしてどうだろうか。
Dec.25
on the railway
廊下の
ぽんちょ
穏やかな光の差す夕刻。そろそろ、ご飯のことが気になり出したぽんちょ。何か物思うように、お腹を揺らして、廊下を歩く。
Dec.25
shoot on Dec.20
Dec.25
end of the year
急速に高まる、年の瀬感。
Dec.26
at Gion, shoot on Dec.13
Dec.26
一年が過ぎていくのが、
めちゃくちゃ早いな。
この間まで夏だったのに…
でも、今年後半から
ブログを書き出した後は、
毎日、写真を撮るのも、
レイアウトを考えるのも
とても楽しくて、
良いリズムになってきた。
Dec.26
at Gion, shoot on Dec.13
こたつに息子の足が入ってきたので、出てきたぽんちょ。
不服なのと寝起きなので、なんとも言えない表情になっていた。
ホワホワと光の当たる胸毛がステキ。
Dec.26
shoot on Dec.26
久しぶりに街中に出て
忘年会へと向かう。
暮れゆく空の色、
輝き始めたお店の光が
とてもいい雰囲気で
寒いけどうれしくなる。
Dec.26
at Gion, shoot on Dec.13
showa
coach
息子を連れて、ガンバが主催するかけっこスクールに参加。万博にある人工芝の気持ちのいいコートに行く。
ちょっとでも、スポーツのおもしろさを感じてくれたらと思いつつ、最後まで真剣に走らない息子に怒鳴り、追加のダッシュをさせてしまった。昭和体質になってしまう、ダメな私。
Dec.27
at OFA Football Court, Osaka
それでも体をしっかり動かしたのは気持ちが良かったらしく、二人でワイワイ、コーチに教わったことを復習しながら、車を停めたエキスポの方に戻る。
行く時に、太陽の塔の存在感に「何あれ?」と言っていた息子、帰りは目が光っていて、さらにびっくりしていた。妻はかわいい&お手頃なダウンを見つけて、購入していた。
Dec.27
Bōnenkai
今日は、いつも一緒に遊んでくれるN家の皆さんを我が家に招いての忘年会。子どもたちは思う存分ゲーム。大人は飲みながら、ワイワイ。N家の娘さんが遊んでくれて楽しかった。途中寝落ちして、あっという間に終わってしまった。新年会もしたい。
Dec.28
at Home
モツの
悪夢
Dec.29-31, 2025
前日の忘年会で食べたモツに当たった…。終盤、一人追加で煮て、食べていたモツが生煮えだったのかもしれない。
29日はずっとお腹を下し、水のような状態。昼から息子と息子の友達とサッカーをしたけれど、一歩走るごとにしんどさが増す。最後の方は、座って立てなかった。なんとか帰路に着くと、家に近づくに連れて、熱が上がっているように感じた。よろよろと家に辿り着き、手早く着替え、寝込む。寒い。フリース着て、布団に包まっても寒い。そして、お腹の様子がおかしい。寝る姿勢によってゴロゴロ言い、便意がする。水を飲んだら、同じ量出てくる。「今なら腸を丸洗いできる?」とかも思うが、熱が39度まで上がり、しんどい。熱いのに、汗は出ない。トイレへ行き、もう大丈夫と思って寝転がると、お腹がコロコロ鳴り、またトイレに急かされる。私の体は、消化してくれない、素通しモードになってしまった。
shoot on Dec.26
妻がドラッグストアで薬剤師さんに相談したところ、食あたり+発熱は重症かもしれなく、緊急外来を勧められる。近所の緊急外来を教えてもらうため#7119(救急安心センター)に電話。たくさんの質問に妻を介して答えたところ、緊急外来Goとなり、3件ほど病院を教えてもらう。
妻が病院に電話してくれ、ひとつの病院に予約が取れる。偶然にも15年近く前の年末、インフルエンザで緊急外来に行った病院だった。妻に運転してもらい、病院へ。他の外来の人は誰もいない。案の定、先ほどと同じ質問をされる。やっとこさ、先生の診察でもまた同じ質問を聞かれる。先生は聞いて、使いにくそうなソフトに、下手くそなタイピングするだけで、聴診器とか触診とかしない。
結局、頓服と腸整剤がもらえただけだった。いままで吐き気はなかったけど、診察を受けていると吐き気がしてきた。ただ、頓服を飲んでしんどかった熱がやや抑えられて、少し楽になる。帰って眠るものの、症状は変わらず、夜中「寒いなー」と思うとガチガチ震えが止まらなくなり、妻に毛布をかけてもらうが、毛布をかけてもらうまでの空白時間に耐えきれず、ゲーゲー吐く。吐いたら、少し楽になって、ゆっくり眠れるようになった。(お腹はごろごろ言ったまま)
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あれだけ質問に答えたのだから、それが一言で伝達できるコードのようなものを発行して欲しい。きっと病院で同じことを聞かれる。
shoot on Dec.26
30日、息子は当初の予定通り、じいじ・ばあばのところへお泊まりに行き、一日とにかく寝ていた。熱が抑えられ、寝れるようになって、ちょっと落ち着いた。一度、寝ている間にお漏らした。
31日は、ちょっとご飯が食べれそうになってきた。一緒に忘年会したナオキさんが「それは典型的食中毒の症状!これを飲めば良くなるよ!」と梅肉エキスを持ってきてくれる。酸っぱいを通り越して、苦い?ような黒いゼリー状のもの。でも、これを飲んで変わった!お腹が元に戻ってきた。なんだか、気持ちも元気になってきた!大晦日、埼玉から送ってもらった野菜いっぱいの鍋を食べ、海老天をのせた年越し蕎麦も美味しく食べられた。めずらしく、紅白を最初から最後まで見た。びっくりしたけど、最終的にはいい年越しができた。
shoot on Dec.20